どうもシゲル(@shigeru84S)です。

2019/01/16追記
お店の前を通りがかると衝撃的な張り紙が!!なんと移転するようです!!

場所は六本松、2019年の2月オープンとのことです。

今まで長期にわたって営業されてきたお店がなくなるのは寂しいですが、新しいお店を楽しみにオープンした暁には早速紹介したいと思います!!

以前紹介したつけ麺Tetsujiから、高宮通りを徒歩で約4分ほど北へ。

いかにも町のうどん屋さんといった店構えの『恵味うどん』を紹介します。

I恵味うどんの透き通った麺

福岡のうどんブームの先駆けの店

勝手に福岡のうどんブームの先駆けのお店だと思っています。

なにやら讃岐で修行を積んだ店主は伯母がやっていたお店を継ぎ、 当時の博多では珍しい、手打・茹でたての本格的なうどんを食べさせるお店に。

だがなかなか受け入れられず、10年ほど苦労したそう。

ちなみに店名は伯母である“恵美”さんから。

博多にも本格的な讃岐うどんのお店や個性的なうどん屋さんが増え、 うどんブームになったあたりからお客さんが多く訪れるようになり人気店に。

雑誌にも取り上げられ、遠方からわざわざ訪れるお客さんも増えたそうです。

名物 とりおろしうどん

恵味うどんに通うとかなりの確率でとりおろしうどんを頼みます。

ちなみに今回blogに載せている写真がとりおろしうどん(冷)です。

とりおろしうどんの麺

まずは見てください、キラリと光る麺を!!

すごく綺麗だと思いませんか?

毎日お店で手打ちされている麺は細めで平ら。

口当たりが良く、つるっとしています。

四国で修行されていたとのことなので、コシがある麺かと思いきや、 博多うどんらしいやわやわなコシがない麺という感じです。

しかし、ただの博多うどんの柔らかふんわりのタイプではなく、 プルプル、トゥルンとした麺の食感が、まさに恵味うどんの真骨頂!

博多うどんと讃岐うどん、どちらとも全く異なる味わいですが、 恵味うどんでしか味わえない独特な食感は病みつきになります!!

とりおろしうどんのつけだれ

そしてこちらはつけだれです。

ゴマ、海苔、生姜の風味がきいた温かいつけだれには鶏肉がゴロゴロ。

濃いめのたれが透明なうどんの麺によくあいます。

やっぱり何度食べても旨いなーと幸せな気持ちになります。

アクセス

地下鉄七隈線 薬院大通駅からは400mほどです。

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